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女性と健康

女性にやさしい薬局

鹿児島県「女性にやさしい薬局」
鹿児島県では、女性の健康問題に関する正しい知識の普及や性差を考慮した医療環境づくり、女性の健康づくりを支援する環境整備を推進するため、女性のニーズに対応した受診・相談しやすい体制の整備など女性の生涯を通じた総合的な健康支援策を実施しています。
その一環として、女性が健康問題について相談しやすい環境を整備するため、鹿児島県薬剤師会の協力を得て、女性が抱える様々な健康問題に専門的知識を持って対応する薬局を「女性の健康サポート薬局」として指定し、女性の生涯を通じた健康を支援する環境を整備します。


妊娠中・授乳中の皆様へ

 妊娠中・授乳中はお薬をのまないことが一番ですがお母さんの慢性疾患や妊娠、出産、育児などに伴う新たな病気のためにお薬をのまなくてはならない場合があります。
妊娠中のお薬の服用について悩んだら妊娠と薬情報センターでの相談方法もあります。妊娠と薬の影響は妊娠の時期にも関係してきます。最終月経の開始日を0週0日とするのが普通です。妊娠週数の数え方を知っておきましょう。
母乳には多くのメリットがあり母乳で育てたいと望むお母さんはたくさんいますが、自分の判断で無理にお薬を飲まないということはしないほうがいいと思います。それは服薬によってお母さんの病気を安定させることが赤ちゃんの健康状態に役立つことも多いからです。
お薬には母乳を飲ませても問題にならない薬と中止しなければならない薬があります。
病院・診療所等で診察や検査等を受ける際、および薬局でお薬を調剤してもらったり、購入したりする際には、その都度、医師および薬剤師に、『授乳中であること』『妊娠中であること』あるいは『妊娠を希望していること』を必ず申し出るようにしてください。