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後発(ジェネリック)医薬品

後発医薬品(ジェネリック医薬品)について

お薬代が安くなる?!ジェネリック医薬品(政府インターネットテレビ)


 
【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは?】
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。

【後発医薬品(ジェネリック医薬品)の特徴】
• 先発品よりも安価で、経済的です。

患者さんの自己負担の軽減、医療保険財政の改善につながります。
※価格は品目ごとに様々ですが、先発医薬品の半額以下の薬もあります。

• 効き目や安全性は先発品と同等です。
国では、後発医薬品が先発医薬品と同レベルの品質・有効性・安全性を有するかどうかについて欧米と同様の基準で
審査を行っています。
※薬の形、色や味は、先発医薬品と異なる場合があります。

• 欧米では幅広く使用されております。
アメリカ、イギリス、ドイツなどでは、使用されている医療用医薬品の約半分が後発医薬品です。
日本の後発医薬品のシェアは、2 割に満たないのが現状です。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)を希望される場合には、医師、薬剤師にご相談ください。

平成20年4月より処方せんの様式が変更になりました。
処方医から「後発医薬品に変更しないで下さい」という内容の指示が処方せんに記載されていない場合には、保険薬局で後発医薬品についての説明を受けられた後、患者さまのご要望があれば、薬剤師の判断で後発医薬品(ジェネリック医薬品)に変更することができるようになりました。
このことにより、患者さまの自己負担の軽減と国民医療費の抑制が図られるのではないかと期待されております。

●後発医薬品(ジェネリック医薬品)への理解を深めるにはこちらへ。
(※注意:処方せん様式および変更までの流れは現状とは多少異なっております。)

ジェネリッくんの後発医薬品のススメ!(製作 厚生労働省2006年)