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ドーピング防止活動(アンチ・ドーピング)について

ドーピングは重大なルール違反であるだけではなく、選手の生命自体にも影響を及ぼす可能性のある危険な行為です。
ドーピングを禁止する理由には、4つの理由があげられます。

1. 選手自身の健康を害する
2. 不誠実(アンフェア)である
3. 社会悪である
4. スポーツ固有の価値を損ねる

ところが、医薬品やサプリメントの中には禁止物質が含まれているものもあり、スポーツ選手が意図せずに使用してしまうことも少なくありません。このような「うっかりドーピング」の防止のために薬剤師会では(財)日本アンチ・ドーピング機構の活動に協力しています。
1. ドーピング検査の流れ(尿検査)
2.ドーピング検査の流れ(血液検査)
3.スポーツファーマシストについて
4.詳しくはこちらへ(公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構)