多職種連携シンポジウムは今年度で第9回を迎えます。昨年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により、開催できませんでしたが、今年度は、感染対策を講じたうえで会場開催とオンライン配信のハイブリット開催を検討しております。
今後、医療や介護を取り巻く環境は、これまで以上に大きな変化が加速していくことになると予想されます。薬局・薬剤師も地域の医療介護の現場において、住民や行政、医療や介護の多職種と連携を図りながら、地域における社会資源となれるよう、ますます研鑽を積まねばならないと考え、内容として「コロナ禍における多職種のとりくみ~これまでとこれから~」ということで企画しました。

日 時:令和3年7月11日(日)9:20~12:30
場 所:鹿児島県薬剤師会館 3Fホール(定員50名)及びWEB配信
内 容:
基調講演Ⅰ:「新型コロナウィルス感染症治療の現状と課題」
講 師:鹿児島大学病院 生体機能制御学講座 救急・集中治療医学分野 教授 垣花 泰之 様
基調講演Ⅱ:「新型コロナワクチン接種の進捗状況と課題」
講 師:鹿児島県 新型コロナウイルス感染症対策室 室長 高田 弘信 様
シンポジウム:医師、看護師、薬剤師の立場から
パネルディスカッション

申込方法:下記申し込みフォームより必要事項を記入してお申し込みください。
なお、WEBフォームによるお申し込みが難しい場合は鹿児島県薬剤師会事務局までご連絡下さい。
鹿児島県薬剤師会事務局 TEL:099-257-8288

申込締切:6月30日(水)

お申し込みはこちらから→申し込みフォーム