学名:Angelica keiskei (Miq.)  Koidz.
科名:セリ科
用部:葉
用途:便秘、高血圧、強壮
説明文:
日本原産で、伊豆諸島や本州の太平洋岸の暖地に自生し、草丈1m前後に育つ大型の多年草。2〜3年で開花結実すると枯れてしまう。和名の由来は「今日摘んでも明日には芽が出る」と言われるほど発育が早いことからついたとされる。
主に若い葉を食用とするが、独特の香りや苦味があり、天ぷらやおひたしに用いる。民間では便秘予防や利尿、高血圧予防、強壮作用があるとされ、乾燥葉をお茶にして飲用する。ミネラルやビタミンが豊富で、近年健康食品として人気。